スーパーレーシックは、フラップ(角膜に作るフタ)を作成する際に「マイクロケラトーム(眼球専用カンナ)」という刃物を使う、従来型のレーシックです。 角膜の実質層に照射する屈折矯正用のレーザーには「アレグレットウェーブアイキュー」を使います。
マイクロケラトームとは、レーシック手術で使用される金属のカンナのような電動メスです。 マイクロケラトームを使い約160μmのフラップを作成します。この刃は一人一人の使い捨てです。
アレグレットウェーブアイキューというのは、屈折矯正に使用するエキシマレーザーの一種。 使用するエキシマレーザーの機種によって機能や精度が異なるため、どの機種を選択するかは大変重要なポイントです。
エキシマレーザーの主な機種には下記のようなものがあります。
・コンチェルト(ウェーブライト社)
・アレグレットウェーブアイキュー(ウェーブライト社)
・テクノラス217Z100(ポシュロム社)
・EC5000(二デック社)
・STAR(VISX社)
アレグレットウェーブアイキュー、EC5000、STARが使用クリニックも多く、信頼性も高いと定評があります。 ウェーブライト社の最新機種「コンチェルト」に比べ、アレグレットウェーブアイキューは性能で劣りますが、一般的に「コンチェルト」に比べ安価に手術を受けることが可能です。
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眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。 |
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開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、角膜にマーキングをします。 これにより、術後、フラップを元通り正確な位置に接着させます。 |
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マイクロケラトームという医療器具を用いて、フラップを形成します。 |
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フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、 角膜の屈折力を調整します。照射時間は当院のエキシマレーザー(コンチェルト)であれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。 |
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余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、 入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。 |
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開瞼したまま2分程度安静にしてから点眼薬をし、レーシックは終了です。 |
以上でレーシックの手術は終わりです。 両目手術をしたあと、しばらく休んで帰宅となります。
神奈川クリニック眼科の医師本人が
レーシック(コンチェルトスーパーイントラレーシック)を受けた体験談(再生時間:3分35秒)
神奈川クリニック眼科では、日本で唯一、世界最高性能を誇るドイツWaveLight社製エキシマレーザーコンチェルトを導入し、米国連邦規格209Dにもとづくクリーンルームで、経験豊富な眼科専門医による、ハイクオリティな手術を提供しています。
神奈川クリニック眼科は、国内で初めて眼科専門医によるイントラレーシックを実施した、いわばレーシック手術のパイオニア的存在で、都道府県知事に認可された医療法人社団博美会が運営母体となっています。
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